人生RPG

一児のパパで今年30歳の冒険者(サラリーマン)が日々の生活を通して勇者(自由を手に入れた者)を目指すサクセスブログです。

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冒険者Lv.1流の子育て論

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どうも!イケメンの・・・違った!イクメンの冒険者Lv.1です

今1歳と半年のカワユイカワユイ娘がいるんですけど、子育てって家庭ごとに躾や教育の方法が違いますよね

なので私の子育て論を記事にしてみようかな

 

 

まず一番大切にしていることは、「怒らない」

赤ちゃんってよく泣くよね

赤ちゃんは言葉がまだ話せないから泣いて気持ちを伝えるんだ

 

でもたまに鳴き声が大きかったり、なかなか泣き止まない時イライラしたり怒ったりする親を見かけるんだよね

 

忙しいから?疲れてるから?そんな理由で赤ちゃんに腹を立てるのはお門違い!

それは自分が親としてのレベルが足りてないってことなんだから自分に怒りなさいって思う

 

赤ちゃんの仕事は泣く事!!ちゃんと自分の気持ちを伝えようとしてるんだからイライラせずに優しくかまってあげるのが親の役目

泣くことによって肺活量も増え、呼吸器官が強くなるんだから大きな鳴き声は健康な証拠だよ!喜ばなくちゃ☆

 

イヤイヤ期

少し大きくなったらイヤイヤ期に入るんだけどなんでもかんでも「イヤ!イヤ!!」って拒否しまくり

まさにうちの子まっただ中!

ネットやSNSでもよくイヤイヤ期の子育て大変そうな投稿をみます

 

でもイヤイヤ期っていうのは、少しずつ言葉が話せるようになってきて自分の気持ちをちゃんと相手に伝えれるようになる「成長期」の一つなんだよ

イヤイヤ期に入ったってことはちゃんと成長できているってことだから喜ばなくちゃ!!むしろまいったーー(T-T)じゃなくて、やったー^^って楽しんでいこうよ!!

 

イヤイヤ期で親がイライラ期に入るのも上記と同じ親としてのレベル不足

子どもとうまくコミュニケーションが取れてない証拠だからもっと子供といる時間を濃くしよう

 

イヤイヤ期だって攻略はできるんだよ

なんでもイヤっていうけど、ストレートに「〇〇して」とか「〇〇行こう」とか言ってない?

とりあえずこの時期の子供は、自分の意見じゃないものはイヤと言いたいんだから聞き方を工夫すれば多少はスムーズにいく

 

例えば「靴下はいて」だと即イヤとお返事をいただけるでしょう

こういう状況の場合は靴下を2つ持ってきて「こっちとこっち、どっちの靴下が良い?」って聞く方がいい

これだと親に命令された感もないし、何より選択枠を設けることで『自分で考えて決めたこと』となるので、成功率がグンとあがる

 

イヤイヤ期をスムーズに過ごすには、親の工夫次第でいくらでも簡単になると思う

ようは自分のしたいことをしているだけと思わせれる戦略で周りから周りからで攻めること!

それが少し時間がかかって遠回りになろうが、結果一番早い解決方法でしょう

 

 

怒らない躾(しつけ)

 

今まで怒らないと言ってきたけど、「怒らない=躾しない」ではないよ

 

「怒る(おこる)」と「叱る(しかる)」は全然違う意味だから!

 

買物とかで外に出ると、子供に大きな声で怒鳴ってる親をよくみかける

内容は「〇〇したらダメって言ったでしょう!!」とかで一見躾にみえるけど、これは単にストレスを子供にぶつけて、大きな声で威圧して恐怖でビビらそうとしていること

 

「自分は躾けるだけの能力がないので恐怖で押さえつけようとしています」の表れで自然動物の世界観と同じです

こんな親をみると「うわっ馬鹿丸出し」「ダッセー」って毎回思う

 

だから私はダメなこと・いけないことをした子供に対してはその場ですぐに「これはこうだからやっちゃダメなんだよ」って理由をはっきり伝えて叱ります

もちろん普通の声のトーンで

 

大事なのはちゃんと理由を付けることと、すぐその場で叱ること!

どんなに小さい子でも理由は伝えないと意味が無い

小さい子供は悪いと思ってやっているのじゃないから、小さいころから良し悪しの判断の教育にもなる

ただ単にダメだけだと、何が悪かったのか分からないからなおしようがない

 

礼儀・あいさつ

ありがとう・ごめんね・おはよう・さようなら等これらは人生の中で必ずするコミュニケーションです

とても大切なことだから小さいうちからできる様にしといて絶対損はない

 

どうやって言葉もまだしゃべれない子供に教えるかというと、このコミュニケーションを取るタイミングで親が必ず見本のように大きなジェスチャーをしながら行ったり、その言葉の代わりに赤ちゃん言葉で行うなどが効率が良いと思う

 

例えばありがとうやおはようは、分かりやすく頭を下げる

それを何回も繰り返すと最初意味が分かっていなくても、その言葉の使うタイミングを理解し意味もだんだん分かってくる

分かってきたら自分から完璧なタイミングで頭をペコッと下げるようになる

 

子供が怒って叩いたり物を投げたりして他の人(子供)に迷惑をかけたときは、親がその迷惑をかけた相手(場所)に「よしよし」と言いながらさすってあげたら、子供もマネしてよしよしをし、少しずつ理解してくればごめんねと言いながらさすってあげたり頭を下げれば、子供も使うタイミング・意味を理解していく

 

さようならは最初は「バイバイ」でいい

バイバイは言いやすく、すぐタイミングも意味も理解すると思う

 

 

こんな感じで私は子育てを楽しんでいるよ

 

子供は全く何も分からないんだからそのことを一番に理解しとかないといけないよね

「自分が普通にわかってる」から子供も分かってるなんてどっからそう思うようになった?

親は子供の教科書!

教科書というのは分からない人にわかるように丁寧に教えるのが役目

全てのことに1から順番に説明し答えが理解できる様になるまで何回も同じことを教え成長させないといけない

子供が出来ないのは親が悪い

でも個々で成長速度は違うんだから他の子と比べたり、焦ったりする必要もないんだから

 

ゆっくり自分たちのスピード・形をしっかりを持って過ごせたらきっと子育て・教育が楽しいよ

 

まじめに話し過ぎたね☆