人生RPG

一児のパパで今年30歳の冒険者(サラリーマン)が日々の生活を通して勇者(自由を手に入れた者)を目指すサクセスブログです。

人生RPG

オシャレで変わったデザインの家を作りたいなら「注文住宅」で特注を取り入れよう!

SPONSORED LINK

f:id:boukenshaLv1:20180907140000j:plain

 

変なこだわりがなにかと強い! 冒険者Lv.1(@boukenshaLv1)です

 

今回は、「マイホーム」を持ちたい! もしくは今計画しているという方にちょっとだけマイホーム歴が先輩の私からアドバイスを送りたいと思います。

 

マイホームを持つといっても「建て売り」「注文住宅」などパターンがありますが、私は間取りから考えて作れる「注文住宅」で家を建てました。

 

家を建てるにあたってハウスメーカーさんと何度もやり取りを行い理想の形を作っていったので、その計画のなかで私がこだわった家のデザインの一部を紹介します。

 

 マイホームの大まかなパターン

自分の家「マイホーム」を持つにあたって選択肢は色々あります。

 

その中でも代表的なのがこの2パターン

「建て売り」か「注文住宅」

 

簡単に説明すると

 「建て売り」の場合は、すでに決まった土地に建てられた家(新築)を購入すること。

メリットは

・建築・間取りデザインを計画する手間が省かれる

・もう完成しているので、すぐに住める

・土地を探す、確保する手間が省ける

・注文住宅より安い場合が多い

 

デメリットは

・自分好みのデザインに出来ない

・家を買うというより希望の土地で探す感じになる

・住宅エリアだった場合同じデザインの家が並ぶ

 

 

「注文住宅」は、家の形(坪)から間取り、壁紙、キッチン、風呂、トイレなどすべてのアイテムを自分で一つずつ決めていき理想の形を作っていきます。

メリットは

・自分の理想の家を作れる

・節約できる箇所が多い

・「特注」が使える

 

デメリットは

・土地から始まり予算を決め、1つ1つ計画して進んでいくので時間がかかる

・こだわりだしたらキリがない

・多少の知識は勉強しておいた方が良い

 

 

とこんな感じで、流れが違います。

 

私の意見としては、人生で一番大きな買い物になるので、自分の理想を追求できる「注文住宅」でマイホームを持つ方が「世界で一つの家だ~」ってマイホーム感が高いのかなと思うし、間取りを計画するのがとても楽しかったです。

 

家に使う設置品や備品なんかもたくさんの分厚いカタログを見たり、展示場でみたりして選ぶのですが、家の隅々まで自分で決めるので愛着が半端ないです。

 

 

『特注』を取り入れよう! 

「特注」とは、一般的に販売されている製品の様な規格が決まったものではなく、自分で指定した規格のものを製品として作ってもらうことです。

 

文章じゃちょっと伝わりにくいと思うので実際に私が特注したものを紹介します。 

 

こちらの画像をご覧ください。

f:id:boukenshaLv1:20180907083157j:image

 私の家は2階建てで、中央部は吹き抜けになっています。

 

1階から撮影した写真で、2階の部屋の壁がガラス張りの窓になっていることが分かりますよね。

 

この「ガラス張り窓」が特注製品です。

 

一般的な窓はサイズが規格で決まっており、ある程度の大きさまでしか存在しません。

 

私は大きな窓を付けたかったので、特注で横約2m50cm×縦約1m50cmの特大サイズを取り付けました。

 

ガラスに線が写り3分割されている様に見えますが、これは2階の部屋のブラインダー(カーテン)の紐です。

 

なのでこのサイズの1枚もののガラスがはめ込まれています。

 

本当はこの面の壁全てをガラス張りにしたかったのですが、予算と安全性の都合で妻に止められました。

 

ですが、迫力はすごく一般的な家庭でここまで大きなガラス張りはなかなか見ないと思います。

 

2階のから撮影した写真です。

f:id:boukenshaLv1:20180907083208j:image

 写真では雰囲気が分かりにくいですが、障害物もなく1階が見渡せます。

 

ガラス張りのある部屋から撮影した写真です。

f:id:boukenshaLv1:20180907083215j:image

夕方に撮ったので暗いですが、だいたい壁の半分から上がガラス張りになっています。

 

この部屋は大人用の寝室として作っています。

 

将来的に、吹き抜けを通して対面の部屋の壁(ガラス張りの正面)にプロジェクターで映像を映しシアタールームになる予定で設計しました。

 

あ、ちなみに私は間取りを自分でも勉強して全て自分で間取りを考えて間取図をハウスメーカーに渡してその通りに建築しました。

 

なので、完璧に理想の家を建てることができました。

 

私が家づくりで勉強に使った教科書はこの「間取りの方程式」という書籍です。

図解や写真が多く使われており、とても分かりやすく知識を得ることができました。

「間取りの方程式」がどんな本なのか知りたい方は、こちらの記事で紹介しています。

 

この特注巨大ガラス窓は、はめ込みタイプなので開けることはできませんが、小さい子供もいるので逆に開かない方が安全ですし、開くようにしてしまうとそれ用に機具が付くので見た目が悪くなると思います。

 

 

 特注巨大ガラス張り窓のメリット・デメリット

簡単に特注窓のメリット・デメリットをまとめておきます。

 

メリット

・他では見ない

まず一般家庭でここまで壁の大半をしめるガラス張りを採用している方は滅多にいません。

迫力はすごくあるので、初めて訪問してくるお客さんは必ずビックリします。

まさに注文住宅の特権です。

 

・明るい

窓が大きいので部屋のライトをつけなくても吹き抜け部分から入ってくるやさしい自然光だけで日中は十分過ごせます。

 

・1階が見渡せる

寝室で作業や用事をしていて1階に子供がいる場合でも、見渡しがいいので子供の様子をすぐ確認できます。

子供側も親の姿をハッキリ見れるので安心できます。

 

・シアターに最適

ガラス張りの部屋にプロジェクターを設置し、対面の壁に映すことでシアタールームに変身します。

 

ヘッドホンなどを使うと音も漏れないので、子供が寝ている時でも映画館にいるような体験がいつでもできます。

 

 

デメリット

・値段が高い

やはり規格外の製品を作ってもらうことになるので、お値段が高くなります。

建築に対して費用を優先するか、デザインを優先するかは夫婦間でよく話し合いましょう。

 

・掃除がしにくい

この巨大窓ははめ込み型です。開きません。

つまり、ガラス張りのある部屋からガラス窓の外側(吹き抜け側)に溜まったホコリなどが掃除できません。

掃除したい場合は脚立や長い棒の掃除道具を使い、1階部分から作業するしかありません。

※あくまでこれは、私の家の構造での話なので構造を考えて間取りを作れば掃除できる様になります。

 

 ・安全面

例えば地震が起こったとしましょう。

すごい揺れでガラス窓が飛散すると危ないです。

私も「ガラスが割れる恐れ」は最初から考えています。

 

対策としてガラス全面に「飛散防止シート」を貼ってあります。(吹き抜け側)

これでガラスが割れて1階に落ちてくる惨事リスクを軽減しています。

 

 

この様に、デザインとしてはインパクト大ですが、細かい部分も気にして考えています。

 

 

特注を取り入れる まとめ

今回は私のマイホームのこだわりを一部紹介しました。

 

マイホームは簡単に手に入るものではないので家を建てる予定があるなら注文住宅で理想を形にする選択はワクワクが止まらないと思います。

 

ハウスメーカーでは進んで「特注ができる」ということは言ってこないと思います。

なので多くの方は、渡されたカタログやサンプル資料をもとに自分の希望を選んでいき、組み合わせて「注文住宅」完成というパターンがほとんどです。

 

家を建てる時は、まず自分の理想を文章や絵・図などで表現することが大事です。

 

ネット上ではオシャレだったりユニークな家・間取りの画像がたくさんあるのでこっちを参考にしましょう。

 

その中から自分の理想に近いもの、取り入れたいデザインを見つけてハウスメーカーに相談する。

その時に規格外で作らないと実現できないものなどの話を聞いてどうするか計画していくと、特注も積極的に取り入れることができるし、本当の「注文住宅の特権」を使い倒すことができます。

 

マイホームを建てる方は人生で初めての方がほとんどです(当たり前)。

後悔しないマイホームを建てるためにもハウスメーカーに任せきりにしないで、うっとうしいくらい積極的に質問や希望を伝えて作り上げていってください。

 

 

将来的にはマイホームを建てようと思うけど、まだハウスメーカーに行くまでは進んでいないという方は、家づくり時に役に立つ自分だけのデータ「間取りプラン」「資金計画」「土地探し」などの『家づくりの計画書』が無料で作れるサイトで予習・準備しておくと家づくりのスタートダッシュが更にスムーズになりますよ!

 ▼無料で家づくり計画書が作れるサイトはこちら▼

 

 

 また大きな買い物となる家づくりでは、ちょっとしたことで大きな金額が節約できます。

▼家づくりで実際に私が行った節約術はこちらの記事で詳しく書いています▼