人生RPG

2児のパパで今年30歳の冒険者(サラリーマン)が日々の生活を通して勇者(自由を手に入れた者)を目指すサクセスブログです。

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Amazonとニトリのレストクッション比較

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こんにちは!冒険者Lv.1(@boukenshaLv1)です!!

 

みなさん家でくつろいでいる時、どんな姿勢でくつろいでいますか?

私はうつ伏せでくつろぐことが多いのですが、肘を立てて本を読んだりスマホを見たりしていると逆に疲れたり筋肉が固まって次に動くときになかなか動けなかったりします。

 

しかし、その悩みを抱えている時に出会ったレストクッションのおかげで全て解決出来たんです。

 

レストクッションの虜(とりこ)になった私が実際に使っているレストクッションの比較した結果を紹介します。

 

 レストクッションとは?

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 レストクッションの

「レスト」(rest)=休むこと、休憩、休息

という意味です。

 

つまり休むためのクッション。休憩に特化したクッションということになります。

 

見てもらうと分かる通り変わった形をしています。

 

単純に背もたれがあるだけのクッションではなく、色んな体勢で使うことができます。

もっといえばどんな体勢で休憩してもピッタリしっくりくる形になっているので万能クッションとネーミングを変えてもいいんじゃないかと個人的には思います。

 

レストクッションは色んな種類が販売されていて、「使っている素材」「硬さ・柔らかさ」「中身」「サイズ」など選ぶポイントが色々あります。

 

では私が愛用しているレストクッションの特徴を紹介していきます。

 

 

Amazon産 レストクッション

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「ハナロロ」が販売している国産商品です。

中身は「わた」がたくさん入っていて他製品との差別化としてクッションのボリューム感を推している商品になります。

 

 クッションに使われている生地は、ギュ~っとしたくなるなめらかなスェード生地なので触り心地の素材でとても気持ちいいです。

 

ハナロロが狙っている通りわたのボリュームがすごく包まれている感じが良い感じです。

 

メリット

・肌に触れるスェード生地が気持ちいい

・わたがしっかり詰まっていてしっかり体を支えてくれる

・ほど良い硬さなのでうつ伏せで使ってもちょうどいい体勢をキープできる

・両サイドのアーム部分は枕としてベストな高さ

・色のバリエーションが豊富で自分好みの色が選べる

・わたがヘタってきたら追加できるのでずっと使える

・クッションカバーも販売しているので、気分転換・衛生面に良い

 

デメリット

・座って背もたれにするには柔らかすぎて支えきれない

・洗濯不可

・中身がわたなのでヘタる

 

ハナロロクッション 総合評価

座っての背もたれにするのには向きません。

しかし、寝転んだ状態で少し角度を出したい人や、私みたいにうつ伏せで休憩する方にはベストなクッションです。

 

デメリットで挙げた2・3番目の項目は、カバーを交換したりわたを追加できるので実質解消できます。

 

スェード生地とわたの組み合わせは抜群で、一度体感してしまったらソファーには戻れない快適な心地よさは、一度試してみることをオススメします。

 

 

ニトリ産 レストクッション 

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ニトリの人気商品で、定期的にデザインを変えて登場しているクッションです。

 

友人宅に遊びに行った時にはじめてレストクッションという存在を知ったのがこのニトリの商品でした。

 

使わしてもらって一瞬でその快適さ機能に惚れ、次の日お店に買いに行きましたが売り切れで買えませんでした。

それから数か月待ち再び広告で見つけたのですぐに買いに行ったのが写真のレストクッションです。

 

レストクッション(チェックH) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

 

生地はポリエステルで中身はビーズを採用しています。

 

硬さが有りしっかり形をキープできる様になっているので、座った時の背もたれとしても活用できます。

 

逆にうつ伏せで本を読んだり、寝たりするには向かない感じです。

 

中身はビーズなのでヘタることはないです。

 

カバーは変えることが出来ないので、汚れたりすると処理が少し大変です。

 

ニトリのブランドの「Nクール」素材を使っているバージョンも販売されているので暑い時期にいいですね。

 

私が使っているクッションはポリエステル素材なので、1年を通して支障なく使えます。

 

 

メリット

・形がしっかりキープできる設計なので崩れない

・背もたれとしても十分な機能を発揮できる

・ポリエステル素材を使うことで1年中使える

・中身はビーズなのでヘタらない

・子供の背もたれにもピッタリ

・値段が安い(1843円 税抜)

・Nクール版もある

 

デメリット

・形をキープするために硬めなのでうつ伏せで使うには少ししんどい

・デザインが少ない

・カバーを変えれない

・人気商品なので売切れたら次のリリースまで待たないと手に入らない

 

 

ニトリクッション 総合評価

座って休憩したい方にはオススメのクッションです。

 

型崩れもしませんし、ホールド感もしっかりしているので本当に楽ちんです。

 

デザインが少ないのは引っかかりますが、年に数回デザインを変えてリリースしているので好みのデザインが出たときに購入という形もありなのかなと思います。

 

また家庭用品専門店のニトリが販売しているので休憩のことをしっかり考えられている設計だということは保証します。

他製品との差別化としては、設計もそうですが、値段も圧倒的に安くコスパの面で考えると右に出るものはないのではないでしょうか?

 

「レストクッションが気になって試たいけど、どれがいいか分からない」

「使ってみたいけど、失敗はしたくない」

という方は、まずニトリのレストクッションにするのが間違いないです。

 

 

レストクッション比較 まとめ

 簡潔に結論を述べるなら

座って休憩することが多い人」は→ニトリのレストクッション

横になって休憩することが多い人」は→アマゾンでハナロロのレストクッション

 

という結果です。

 

ちなみに私は「硬さ」「素材」「休憩体勢」からアマゾンで購入したレストクッションの方が気に入っています。

 

妻は座ってTVみたり、本を読んだりすることが多いのでニトリのクッションを気に入っています。

 

もうすぐ2歳の娘は、ちょこんと座って支えられている感があるニトリのクッションの方が好きみたいです。

 

 

極端な話になりますが、レストクッションの性能が良すぎて今はソファーを使っていません。たった一つの小さなクッションですが心地の良い空間づくりに大きな影響力があります。

なのでソファ自体を撤去しようかとも話が出てるくらいです。

 

ソファを無くすことで部屋は広くなり子供の遊ぶスペースは広くなるし、クッションなのでどこでも好きな場所に移動できるしで悪いことは一つもありません。

 

 

もし引っ越してソファを買おうか迷っている方ならレストクッションで十分ですよ。

快適ですし、値段の差もかなり大きいので得です。

 

そんな感じで「比較」はしてみたものの、『レストクッション』は想像よりも高性能なのでオススメということを強く伝えたい記事でした。