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一児のパパで今年30歳の冒険者(サラリーマン)が日々の生活を通して勇者(自由を手に入れた者)を目指すサクセスブログです。

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トレパンは必ず通る道ではない!子供にあったトイレトレーニングのやり方

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子供の育児生活で必ずぶつかる壁「トイレトレーニング」

みなさんの家庭ではうまくいっていますか?

 

・トイトレを始めたけど、おしっこが出そうなとき言ってくれない

・トレパンと布パンツを使い分けているけど成功の成果が良くならない

・どんな順序でトレーニングを進めていけばいいか分からない

 

など、トイレトレーニングの悩みはその子供一人ひとりによって違いやり方も様々です。

 

私の家庭ではもうすぐ2歳になる娘がいます。

娘は1歳8か月にトイトレをはじめました。

 

この記事では、トイトレの一つのパターンとして娘のトイトレのやり方と親である私の考えをお話ししたいと思うので、少しでも参考になれば幸いです。

 

記事概要

・トイトレの種類とタイミングについて

・我が家の娘のトイトレについて

・トイトレのコツについて

・トイトレはうまくいかなくても大丈夫だよ!という話し

 

 

 

 トイトレを始める時期

はじめての育児をしている親はトイトレを開始する時期にも迷いますよね。

 

世間一般的にトイトレを始める年齢は、2歳から2歳6ヵ月が最も多いというアンケートデータが出ています(ベネッセ教育情報より)

 

しかし、全体のデータを見ると1歳から3歳後半とバラバラの時期です。

 

このデータから分かる大事なことは

『トイトレを開始する時期は年齢で決めるのではなく、その子に合ったタイミングで行う』

 

ということです。

 

トイトレのタイミング

POINT

・意志表示が出来る(おしっこ・うんちが出たと言える)

・大人のマネが出来る

・おまるや便座にしっかり座れる

・大人が話しかけに、考えてから「うん」「イヤ」が答えられる

 

特に大人のマネができたり、考えてから「うん」「イヤ」が答えられるのなら、トイトレを始めてみても良いと思います。

 

 トイトレを始める季節

 時間(トイトレを完了したい期限)に余裕があるのなら、春から夏を選ぶのがベストです。

 

《理由》

 ・薄着になるから

着ている服・ズボンがすぐ脱げて楽。

洗濯物が乾きやすいというメリットがあります。

 

・便座を嫌がらない

冬になるとおまるや便座が冷たいです。

ヒヤッとするのを嫌がる子供も多く、トイレに行くのが嫌いになる場合があります。

なので、便座が冷えない春から夏がオススメです。

 

 

 しかし!なにより子供がトイレに興味を持った時がベストタイミングなので、冬にトイレに興味を持ってきたら春まで待たずにトイトレを開始しましょう。

 

 

トイレトレーニングのやり方

冒頭でも言った様にトイトレ方法は個人で合う合わないがあります。

ここでは、どんなトイトレ方法があるのかを紹介します。

 

トレーニングパンツを使いトイトレ

 

現状でいうとトイトレを開始するのに初めに使うアイテムで一番多いのがこの「トレーニングパンツ」です。

 

見た目や使用方法はオムツとさほど変わらず子供も違和感なく始められます。

 

《特徴》

・おしっこ実感シート

オムツの濡れた感じを10倍体感できる『おしっこ実感シート』を採用しており、「おしっこをすると気持ち悪い」という感覚を覚えてもらいおしっこはトイレでするものと促すためのトレーニング方法です。

 

・ご褒美シール

おしっこをする前に「おしっこ!」と申告できて、トイレで成功した時に『ご褒美シール』をあげて褒めてあげるというものです。

 

 

私の娘も最初はトレーニングパンツを使っていました。

が!すぐに使うのをやめました。

 

・理由は、トレーニングパンツを履いている時におしっこをしても気持ち悪いという感覚が少ないのか、まったく申告をせず黙っていたから。

 

・申告をしないので親がトイレに連れていっておしっこを促してみますが、出ないとご褒美シールが貰えないのでトイレに行くことが嫌いになり始めた。

 

という経緯があります。

 

トイトレを始める時期が早かったのかもしれませんが、おしっこ実感シートの効果は全くなかったのでやめました。

 

【メリット】

・「おしっこ実感シート」でおしっこをしたという感覚を覚えることができる

・ご褒美シールをもらうために、トイレで成功さそうという気持ちになる

・オムツと似ているので、違和感なくはじめられる

・漏らしても床などが汚れない

 

【デメリット】

・漏らすことを気持ち悪いとあまり感じない子供にとっては普通のオムツと同じ

・ご褒美式にすると、成功できなかったときにもらえないのでトイレに行くのを嫌いになる可能性がある

・枚数が少ない&おしっこ吸収量が少ないため費用がかかる場合がある

 

 

パンツでトイレトレーニング

オムツからパンツにシフトチェンジしてトレーニングをする方法です。

 

パンツといっても、大人が履いているような布1枚のものとは違い何層にもなっています。

 

《特徴》

・複層タイプで吸水布を設置しているので少々の漏れ(目安としておしっこ一回分)は防ぐことができる。

・綿100%で肌にやさしい

・子供にもよりますが、1日4枚くらい変える家庭が多い

 

 【メリット】

・洗ってまた使えるのでオムツ代の節約になる

・少々の失敗は吸収範囲内なので、練習にはもってこい

・可愛い柄のバリエーションが多いので選べる

・子供が好きな柄(イラスト)のものを使うと嫌がらずにパンツにシフトしやすい

・締め付けが軽減されるので子供のストレスも減る

 

【デメリット】

・「洗う」という手間が増える

・オムツと違い完全に漏れを防げないので足や床が汚れる場合もある

・オムツと違うことでストレスになりうんちが出来ず便秘気味になる子もいる

 

 

 なにも履かせないトイレトレーニング

 オムツもパンツも履かせないトイレトレーニング方法もあるみたいです。

 

《特徴》

・おしっこが出たら足を伝って流れ落ちるので、感覚を覚えやすい

・漏らした後の、後始末を一緒にすることで「おしっこはトイレでするもの」と理解してもらう

 

究極のトイトレの様に思いますが、効果でいうと結構いい方法じゃないでしょうか?

親の負担は大きくなりますが、トイトレ完了までのゴールが一番近いかもしれません。

 

【メリット】

・おしっこの感覚がとても分かりやすい

・費用が掛からない

・コミュニケーションをとる機会が増える

・後始末を一緒にすることで発育面でもいい影響になる

 

【デメリット】

・失敗すると100%汚れる

・親子共、負担が増える

・衛生面で少し不安

 

 

おまる・補助便座でトイレトレーニング

大人と同じ「便座に座ってトイレをする」トレーニング方法です。

 

トイレトレーニングの最終目標は「トイレでできる様になること」なので、みんなが通る道です。

 

実は私の娘は上記のトレーニング方法をスルーしていきなりこの補助便座でトレーニングをしています。

詳しくは後述しますが、成功率も高く順調にトレーニングできています。

 

《特徴》

・トイレの正しい仕方を習得できる

・「おしっこは決められた場所でする」ということを理解できるようになる

・普通の便座に取り付けて使用できる(補助便座)

・音楽や効果音が流れる機能が備わっているものもあり、トイレでの順番(おしっこ→流す)を身に着けることができる

 

【メリット】

・普段のトイレで使用できるので後片付けが楽(補助便座)

・音楽や効果音で楽しくトイレができる

・最終目的である「トイレの仕方」をそのまま学ぶことができる

・上の「アンパンマン 5WAYおまる おしゃべり付き」なら年齢・トイトレ進行度によって仕様を変えることが出来るので長い期間使うことが出来、コスパがいい

 

【デメリット】

・後始末がある(おまる)

・置いておくのに場所をとる

・おもちゃと勘違いしてトイレに集中しない

 

 

 トイトレの実体験と考え方

 トイレトレーニングを行うには始める時期や方法がいろいろあります。

 

子供もそれぞれ性格がや成長度が違い「これが正しいやり方」という決まった答えが無いので育児でぶつかってしまう一つの壁です。

 

私の家庭では1歳8か月というちょっと早い段階からトイトレをはじめました。

 

これには理由がいくつかあり

・入園することになる前に余裕をもってトレーニングすることで、焦らず自然と身につけられるように

・2人目を授かったので、オムツの費用を抑えるため

・子供が良くおしっこやうんちをしたと申告してくるようになったから

・オムツの食い込みでたまに「痛い」と辛そうだから

 

などです。

 

特に子供の申告は大切で、これがトイトレを始めるタイミングだと思い開始しました。

 

先程少し触れましたが、トレパンでは上手くいきませんでした。

逆に体感シートなのですぐオムツがパンパンになり肌に悪いと思いやめました。

 

アンパンマンのおまる&補助便座のアイテムでは、おまるは使用せずいきなり補助便座からスタートしました。

 

お母さんならわかると思いますが、普段トイレに行くとき子供も一緒にトイレに入る場合が多々あると思います。

 

子供は何回もその風景を見ているので、頭の中ではおしっこする場所と分かっている部分も有ります。

 

私の娘も何となくで分かっていたので、補助便座に乗せてあげることを何回か繰り返すとおしっこすることに成功しました。

 

最初はアンパンマンのボタンを押したくて座っていましたが、「ちっち(おしっこ)でるかな~」って促してあげると膀胱に力を入れて集中するようになり成功の確率がどんどん上がっていきました。

 

まだ完璧ではないですがおしっこが出そうな時に申告する回数も増えてきているのでパンツデビューもそろそろ考えています。

 

いきなり補助便座を使うことで普段はオムツ、おしっこはトイレorオムツという形なので親にとってはストレスフリーです。

 

入園という期限もいまのところないため焦る必要が無く計画通り自然と身に着けていけている状態です。

 

 

トイトレのコツ

トイトレをいかにうまく行うかいくつかコツを紹介します。

 

・早いうちからコツコツと

よくお悩み相談系掲示板で「〇歳なのにまだトイレができません」とか「もうすぐ入園なのにオムツがとれません」という書き込みをみます。

 

それはやり方が合っていない場合もありますが、早く成功させたいという「親の都合」の場合も多いです。

 

子供にとってはオムツでもさほど問題ないことです。親の見栄だったり一般的な部分から勝手に問題視しているだけです。

 

そうなりたくないのなら、一般的な情報を鵜呑みにして「〇歳からトイトレを始めよう」と考えるのではなく、早めに始めることで余裕を持ってトレーニングしていったらいいと思います。

 

 

 ・メリハリをつける

トイトレアイテムはたくさんありますが、多様するのは良くないと私は考えています。

 

例えば、お外に出かける時はオムツやトレパン、家でいる時はパンツといったように使い分けるのはあまり良くないと思います。

 

理由は、「子供が混乱する」からです。

 さっきはオムツだったから漏らしても注意しなかったけど、パンツの時は注意する。

 

子供にとって履くものの違いはわかっても、その使用用途については理解できていません。

 

どうして怒られたのかはっきりとした理由が分からず、トイトレをする気持ちが全く起こらなくなってしまう可能性もあります。

 

なのでトレパンを使うなら普段もずっとトレパンを使用し、トレーニングを行っていく方針がいいと思います。

 

 

 ・成功したら褒める・ご褒美をあげる

 褒めることは、教育上とても重要です。

 

大げさなくらい褒め倒してあげてください。

 

それにより、「次も成功させよう!」と考えるのは確かです。

 

またご褒美をあげるという方法も効果的だと思います。

 

「トイレで成功したら大好きなゼリーをもらえる!」

これは私の家庭のことです。

 

トイレで成功したらすごい褒めて、小さなゼリーをご褒美としてあげています。

 

この方法をし始めてから、積極的に自分から「おしっこ!」と申告してくる回数がグンと伸びました。

 

最初は「エサで釣る」感じがして迷いましたが、子供の将来のための教育と割り切って実施しました。結果的に効果は出ているので良かったです。

 

 

・一旦トイトレをやめる

どうしても成功しない場合ももちろんあります。

 

子供にとっては、親からいろいろ言われる。

親にとっては、何回教えてもできない。

と親子ともどもストレスを抱えてしまうパターンもあります。

 

そういった場合はダラダラ続けてもなかなか進歩は見られません。

 

思い切って一定期間トイトレを辞めるのが効果的です。

 

一旦お互いにリフレッシュしてまたいいタイミングが来たらチャレンジしていきましょう。

 

私のまわりにもこのような状態の家庭がありますが、一旦やめてリベンジした途端、嘘のように成功していきビックリしたという体験談を聞きました。

 

時には『諦める勇気』も親が持たないと子供は成長できませんよ。

 

 

 トイトレのまとめ

 トイトレって育児の中でも高難易度のアクションですよね。

 

でも自分が今トイレを使えているのは、親がしっかりトイトレをしてくれたからですよね。

親はみんな同じ苦労をしています。

私たちも子供のために頑張りましょう。

 

トイトレで一番してはいけないのは怒ることです。

名前の通りトレーニングです。出来ないから練習しているんです。

 

なのに叱るという行為をとってしまうのって 、鬼ですか?悪魔ですか?

 

子供は何一つ悪いことはしていません。叱る必要はないです。

一歩ずつ一歩ずつゆっくりでいいので子供のペースに合わせて確実に進んでいってください。

 

 

また、幼稚園に入園させるというのはかなり効果的です。

友だちがトイレに行っているので自分も行く!みたいに環境が変わることで考え方も新しくなり成長できます。

 

幼稚園の先生はトイトレのスペシャリストです。

全くトイレでできなかった子も1か月2か月でマスターできるようになるパターンが多いです。

 

幼稚園によっては、オムツを禁止している所や、トイトレが完了出来ていない子供はプールに入れない所もあります。

 

なので入園して1,2か月でトイトレを完了させてみんなでプールで遊ぶといった感じのカリキュラムです。

 

本当は親子二人三脚でマスターするのがベストですが、うまく行かない場合はこういったプロに任せるか、育児相談所でアドバイスしてもらうのも一つの手段です。

 

 

子供の成長する姿って何気ない瞬間でも感動しますよね。

今現在育児を行っている方、子供の成長を楽しみながら一つ一つ壁を乗り越えていきましょう!