人生RPG

2児のパパで今年30歳の冒険者(サラリーマン)が日々の生活を通して勇者(自由を手に入れた者)を目指すサクセスブログです。

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【トラリピ】暴落時に追加資金無しでリスクヘッジできるユーロ円運用開始

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こんにちは!冒険者Lv.1です。

 

私は資産運用のメインをトラリピのカナダドル/円で行っているのですが、今年のコロナショック時はかなり含み損が増えて生きた心地がしませんでした。

 

私のトラリピ設定ではリーマンショック級の暴落でも耐えれる設定ではあったものの、いざ大暴落が起こり日に日に増えていく含み損を見るのはとてもしんどかったです。

 

仕事も集中してすることが出来ず、気持ちに余裕を持たすために余剰資金も入金しました。

※結果的に入金せずとも耐えれていました。

 

私は本業の給料は家に全て入れていて、投資に使っている資金は副業の収入です。

 

なので、余剰資金といっても大した額を用意することは出来ず、余裕はほとんどないのが現状でした。

 

そんな時Twitterでフォローしている投資家さんが「追加資金0円でできるリスクヘッジ」と気になる記事を投稿してくれました。

 

その記事を読み、理にかなった運用方法・自分も同じように運用できる内容ということが理解できたので、早速取り入れることにしました。

 

この記事では

暴落でのロスカットが怖いけど、入金できる資金にあまり余裕がないという方のための追加資金0円で始められるユーロ円運用

についてお話します。

 

 

 

追加資金0円でリスクヘッジできる概要

まず、今回注目すべき「追加資金0円」でできるリスクヘッジというのは『ユーロ円の売り』を運用するということです。

 

なぜユーロ円の売りかと言うと、トラリピをしている方の多くは「クロス円の買い」で資産運用を行っているということ。

 

リーマンショックやコロナショックの様に「円高」になるとクロス円買い運用の場合評価額が下がり含み損が膨らみます。

 

その反対の動きをする(つまり暴落時に利益を出す)のが「クロス円の売り」です。

 

「クロス円の売りでいいならユーロじゃなくていいんじゃない?」

と、思った方もいるでしょう。

 

ここでもうひとつの理由があります。

それは「スワップ」です。

スワップには「マイナススワップ」「プラススワップ」があり、文字通りマイナススワップは資産をマイナスにし、プラススワップは資産を増やしてくれます。

 

どちらのスワップがいいですか?

もちろんみんな資産を増やすために運用しているはずなのでプラススワップがいいですよね。

 

「売り」運用でこのスワップがプラスなのはユーロ円だけなのです。

 

つまり他に選択肢はないといいうことですね。

 

そして反対の動きをする通貨を運用するということは

通貨Aが下がったら、通貨Bは上がり

通貨Aが上がったら、通貨Bは下がる

という動きになります。

 

同時に下がり含み損が膨らむことがない。

通貨Aが下がり含み損が増えても、通貨Bが上がり含み益が増えるので運用資産の損益幅が狭くなり、マイルドな動きで資産運用できるんです。

 

またこのような動きをするので追加資金も必要なく、運用できます。

※何度も言いますが、同時に含み損を膨らますことは無いので

 

参考になったサイト

今回の追加資金0円運用を紹介して下さった本家サイトはこちら

masatfx.com

 

Twitterでお世話になっているめがねこさん(@meganekofx)です。

 

この追加資金0円のリスクヘッジ運用を独自で考え運用をしている方で、運用期間は9ヶ月を超えているそう。

 

コロナショック前からリスクヘッジを考えて最適な資産運用を行うプロの投資家だと思います。

 

私は資金の都合でトラリピはカナダドル/円しか運用していませんでしたが、他の通貨も運用したくてウズウスしていました。

 

しかし下手に投資すると資産を減らしたり、効率を悪くしてしまいそうだったので動けず状態でした。

 

なので、今回の運用方法はまさに今私が求めていた投資方法ドンピシャだったんです。

 

本当にありがとうございます。

 

そしてこちらのサイトでもこの運用方法について詳しく紹介されてます。

トラリピでユーロ/円売りを追加資金ゼロで始めてみよう!

※何度か試したのですが、上記のめがねこさんの様にカード式でリンクを貼れなかったのでタイトルリンク形式で紹介しました 

 

サイト管理人のイモラさん(@imoimoimora)もTwitterでお世話になっている方です。

 

私がトラリピの運用資金を効率良く動かせるようになったのはイモラさんのおかげです。

 

イモラさんも投資知識が豊富で、細かいデータや理由、運用方法などをとても分かりやすくサイトで紹介してくれてます。

 

何か良い投資ないかな?この投資について学びたいけど、どこで情報を探したらいいのだろう?

 

そんな時はイモラさんのサイトに潜って勉強している教科書的なサイトです。

 

御二方は自分で調査して考えて行動して情報をまとめて公開してくれるという、資産運用のプロなので、サイト&Twitterをチェックしておくべき存在です。

 

初期仮設定

この運用を始めようと決意し、自分で考えて仮設定を出した時のデータです。

 

私はユーロ円の運用資金はカナダドル/円の50%程度で始めようと考えました。

 

口座には

カナダドル/円 : 運用資金 564000円

余裕資金 : 120000円

計  684000円

が預けられています。

 

カナダドル/円の運用資金50%はというと282000円ですね。

キリよくしたかったので300000万円にすることにしました。

 

「トラリピ運用試算表」を使い設定を決めていきます。

 

資産運用で1番重要なロスカット値はイモラさんが設定している150円と決めました。

 

数値を入力したのが次の画像になります。


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 とりあえずユーロ円は初めての通貨なので、どれくらいの数値が適切か分からないので、ほとんどイモラさんの記事を読みながら埋めていきました。

 

仮設定

運用資金  300000円

レンジ  118円~134円

トラップ本数  10本

1本あたりの通過数  0.1万通貨

利益金額  1000円

ロスカット  150.004円

上手くロスカット150円ギリギリで調整出来ました。

 

が!よくよく見ると結果データの「トラップ値幅」が1.777円となっています。

 

これはちょっとトラップとトラップの間隔が広すぎる様に感じました。

 

トラップ間隔が広いとポジションを保有してから利益が出るまで時間がかかります。

ポジション保有のチャンスを逃す

利益獲得の損失

 

このことから迷惑とは思いながら、イモラさんに助けを求めて相談させてもらいました。

 

次の項目はイモラさんのアドバイスから変更した私のユーロ円の本設定になります。

 

本設定

イモラさんに現状データを送り、自分で決めた設定はどうか見てもらいました。

 

すぐにイモラさんが私用の運用設定を考えてくれてアドバイスして下さった内容を元に変更した設定が次の通りです。


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本設定

運用資金  341000円

レンジ  120~130円

トラップ本数  11本

1本あたりの通過数  0.1万通貨

利益金額  1000円

ロスカット  150.001円

やはりトラップ値幅が広すぎるということを指摘していただき

レンジを狭くする

運用資金を増やす

 

の対策を行い問題だったトラップ値幅を1.000円まで狭めました。

 

カナダドル/円の50%では、運用効率が悪いので、預託証拠金(口座内金額)の50%に変更しユーロ円対象の運用金額を上げました。

 

私なりに現状での最適な設定だと思います。

 

まとめ

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新しい通貨運用はトラリピを始めた時の様にドキドキしながらもワクワクしています。

 

今回の運用方法は、余裕資金が十分に用意出来ないかもしれない時のためのリスクヘッジとして運用開始しましたが、もちろん利益も生み出してくれるので、今後の資産運用の利回りを少しあげてくれるでしょう。

 

追加資金は0円。なのに資産を増やしてくれる。

 

トラリピをしているならやらない手はないと思いませんか?

 

ただ注意点もあります。

【両建】

売りと買いを同時に保有することになるので、必ずどちらかは含み損を抱えることになります。

 

辞めるタイミングが難しくなり、もし途中で辞めるなら含み損分を計上することになるかも知れません。

 

ただ、私の場合は長期的な運用を考えているので、その長い期間で生み出した利益でその含み損以上に資産を増やせると考えているのでデメリットとは思いません。

 

【ある程度の運用資金は必要】

追加資金0円ですが、現在運用している買いトラリピ通貨の運用資金が少なすぎると、ユーロ円に割り当てられる運用資金も少なくなるので、上記で紹介した私の仮設定のように、効率が悪い設定になってしまいます。

 

なので、やはり投資はある程度まとまった資金は必要ということを実感しました。

 

以上のことから、今後の私のトラリピ運用はカナダドルとユーロの2通貨に触れて行こうと思います。

 

カナダドルをメインに、その50%をユーロ円運用。

 

実際に運用しながら投資知識を蓄えていきます。

 

今後も当ブログで資産運用についてドンドン公開していきますね。