人生RPG

一児のパパで今年30歳の冒険者(サラリーマン)が日々の生活を通して勇者(自由を手に入れた者)を目指すサクセスブログです。

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結婚でぶつかる問題の1つ「相手の親と相性」

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どうも!結婚して4年目の冒険者Lv.1です。

 

お付き合いしている恋人と過ごしている時間は幸せですよね。

結婚するとそれが毎日続くのですから最高です。

 

でもプロポーズして(されて)、OKの返答をもらって超ハッピー♪で浮かれている場合じゃないですよ!!

いゃまぁ、その日は素直に浮かれて幸せに過ごして良いんですが、次の日から新たに出てくる問題にも向き合いましょう。

 

 結婚で日常は変化する

この記事を検索から見つけて読んでくれているということは、結婚が決まった・もしくは結婚について調べている人ですかね。

 

結婚となると、今までの生活が確実に変化します。

その中に「親戚が増える」というのが一番大きい変化じゃないかな?

単純に婚約相手の親戚が、今までは「赤の他人」→「身内」という立場になる。

正月とかに親戚が来たり、親戚の所に行って挨拶する量が増えたりする。

 

婚約相手に兄弟がいれば、義理だけど兄弟が増える。

私は2人兄妹でしたが、相手の兄妹も入れると5人兄妹になりました。

 

今まで自分が行ってきた行事に、婚約者が今まで行ってきた行事が加わり結構することが多くなりました。

 

問題の1つ

本題に入りますが、結婚することにより最初にぶつかるであろう最大の問題が、相手の親問題

結婚が決まると相手の親に結婚の承諾をもらうために挨拶に行きます。

いつからこんな風習があるのだろう?全世界どこでも結婚のあいさつをするのはなぜだろう?

そんなことも考えましたが、たくさん愛を込めて一生懸命育てた子供だから新しい人生の節目に立派な人間になったことを認めてもらうための儀式として人間の性なのかなと勝手に理解して飲み込みました。

私は正直相手の親に結婚の挨拶に行くのは嫌でした。

理由は以前書いた記事を読んでもらえればわかると思います。

life-is-rpg.hatenablog.jp

 

今の妻と出会う前に付き合っていた恋人の話ですが、その恋人とも結婚の話はでました。

しかし私は相手の親に受入られずに会うことすらできませんでした。

それがトラウマで「結婚の挨拶」という儀式の敷居の高さに恐怖心を覚えガクガクブルブル震えていました。

誰がこんな儀式始めたー(>皿<)

二人が愛し合ってるなら他の人はカンケーねぇー(◎o◎)

って思ってた。

 

でもまぁ今の妻とは結婚前のお付き合いの段階で2人暮らししてたし、その時「2人暮らしさせてください」とも一言も挨拶してなかったし、

やべーまた相手の親に嫌われるー

って焦りはあった。

結局「世の中の常識」になっている儀式を行ったわけですけど、やってよかった!!

 

言い方は悪いけど前回の彼女の親がハズレだっただけで、今の妻の親はすごい優しい方でした。

お父様の方は「父の貫録」があり最初は少し怖いイメージだったけど、それは大事な娘を渡しても大丈夫な相手かどうかしっかり見極めてくれていたことで、本当は優しいひとだった。お母様の方はとても気を使ってくれる方で私がいずらい空気を打ち消してくれる明るい方でした。

 

今となっては、自分の親よりたくさん話すし妻側の家の行事に参加する方が楽しいです。

妻の兄妹ともよく集まりますが、コミュニケーション能力がすごい高い!初っ端からよく話しかけてくれて実の兄妹(私、実は双子なんです)より兄妹らしい!

 

たぶんこれは私が恵まれてる環境の人間ですが、上の記事みたいに相手の親に嫌われている・いい存在と思われていない方はたくさんいると思います。

それでも結婚したら結婚してもこの問題はなかなか解決できないとおもう。

でも「誠意」は大事で、結婚しても親に関わらないという環境を作ってしまったら一生変わらないよね。何をするでもないけど親に会う頻度を上げるとかして無理やり環境を変えてみたらどうだろう?相手だって人間、感情はあるし大人なんだから少しはいい方に考えてくれるかもしれない。

 

良い印象を持たれるためにしたこと

あの恐怖を再び受けないように・楽しい新しい生活を手に入れるために私が行ったことを紹介するよ。

 

結婚の挨拶の服装

一昔は「男はスーツでビシッと決めて挨拶に行くもの」これが常識で当たり前でした。

しかし今は普段の私服であいさつに行く人も少なくないのが現状です。

現に私の結婚している友人の話を聞くと半分くらいは、私服で挨拶に行ったといっていました。

その理由としてあったのが、

・相手の親から「そんなにちゃんとした服そうじゃなくていい」と言われた

・スーツで行くのはもう古いと思ったから

・仕事帰りの時間しか予定が合わなかったから(スーツを着る仕事ではない)

・流れで挨拶することになったからデートの途中だった

などいろんなパターンがありました。

 

私はスーツで挨拶はもう古いと思う人間でしたが、この服装も1つの『誠意』だと思いスーツで挨拶にいきました。

相手の親からも楽な普段着でいいと言ってもらいましたが、これはトラップと思いしっかり『誠意』アピールをすることにしました。

 

自分が親の立場だと考えたとき、やっぱり私服で来るよりスーツで来る方が「しっかりしている」と思ったのも1つの理由です。

 

手土産

挨拶に行くとき手土産があるとなお良いというのは、常識・マナーとして世の中に広まっています。

それに従って私も手土産を用意して持っていきました。

手土産を選ぶポイントは

・婚約者(恋人)に事前に親が好きなものを聞いておく

・値段は3000円~5000円くらい。(高級なものを選んでもあまり意味がない)

・ちゃんと包装してもらう(直前にコンビニで買うとかありえないよね)

ちゃんとしたいなら最低限これをした方がいい。

 

他に気を付けるたいのは

・渡すときは袋から出して渡すなどの一般的なマナーは一通り学んでおく

・最初に渡す

・手土産を渡すのに慣れていないからって恥ずかしそうにニヤニヤナヨナヨしながら渡さない

とかかな。

 

これから手土産を渡すタイミングは増えていきます。

友達が結婚して家を建てたときや、出産した時など。

手土産によっては「のし」を付けたり、のしの内容も違います。

 

もしまだ若くて周りの人もあまり結婚していないのであれば、結婚の挨拶を機にこういったマナーを身に付けれる様になりましょう。

 

両家の親 挨拶

お互いの親に結婚を承諾されれば次のイベントがあります。

今度はお互いの親を含めて両家の親同士の挨拶の場を作らないといけません。

 

お互い承諾されてんだからもういいじゃーん

って思いますよね。わかります。面倒くさいですよね。

でも儀式は親に挨拶だけじゃなかったのです。

 

親に挨拶をするという儀式に足を一歩踏み入れてしまったらこれはもう逃げられないイベントです。

結婚したら親戚になるわけですし、式を挙げるにしろ・披露宴をするにしろ親同士が顔を合わす機会は作られます。

婚姻届だけ出す場合もありますが、親戚同士になるのは同じです。結婚してから親同士が会い合わないや何かしらの問題が起これば最悪それに巻き込まれ離婚しざるをえない状況も0ではないです。

こんなことを防ぐため・今後の関係を円満にするためにも結婚前に両家が顔を合わせお互い理解するというのが無難で常識・マナーになっています。

 

両家の挨拶イベントのポイントは

・結婚する本人らが段取りをする

当たり前ですが、親同士が会うからと言って親同士で日程や場所を決めてもらうなんてありえないですからね!自分たちの結婚のことで発生したイベントなんだから親に頼ってはダメ!もうあなたたちは新しい家族として独立するのだから!

 

・場所決め

場所に関してはいろいろパターンがあり大きく分けて「男性の方の実家」「女性の方の実家」「お店」があります。

どれでもいいと思いますが、私は両家の中間にあるお店で集まりました。

理由は家に行く方・来る方どちらも気を使うので対等に気を使えることと、どちらも足を運ぶ形になるのでこの距離も同じくらいにしました。

 

お店もどこでするのか迷いましたが、まぁまぁ大き目な喫茶店にしました。

お店小さいと客が多い場合ガヤガヤしてうるさいと思ったからで、本当は個室があるところが望ましいのですが私の場合はありませんでした。でも広かったので客がいても気にならない雰囲気でした。

 

もちろん予約をしてから行くのですが、その時に「結婚の挨拶で両家があつまる」と店員に伝えておくと静かで他が気にならい場所の席を優先でとってくれます。

また挨拶の途中に店員が来ないように事前にメニューを決めて伝えておくと、集まってメニュー表をみて注文するといった余計な手間が省けてスムーズに進みます。

注文するメニューは飲み物とちょっとしたもの(デザート)くらいで十分です。

お互い緊張もしていますし、こんな場でガッツリ食事もしないと思いますので。

 

また、お会計も挨拶が終わる前に本人らが払っておくことを勧めます。

挨拶が終わり「さぁ帰ろうか」ってなっている時にお会計を待つ時間は挨拶の時にいろいろ話しているので話題が無く変な雰囲気になりがちです。本人らはお会計しているので親同士でその時間を過ごしてもらうので少し申し訳ない時間になってしまいます。

一番良いのは予約を取る時や挨拶を行う日の前にお会計を済ませておくこと。

メニューを事前に決めていたら可能なので、なおスムーズに挨拶の日を乗り越えられるでしょう。

 

こういった細かな気遣いを積み重ね誠意を見せていきました。

 

 

結論

何事にも努力が必要!!

 

努力したって相手の親との相性変わんねぇーよ!って方もいるでしょうが、しないよりした方がいいに決まってるじゃん。

最初ぎこちなくても少しずつ変わるかもしれないじゃん。

結婚後身内として付き合っていくわけだから仲がいい方が楽です。

でも何もしないままだと自分の評価は変わりません。

初めて会うにしても最初の印象が悪いのと良いのではスタート地点が全然違います。

結婚してから少しずつコミュニケーションとろうと思っているのは遅すぎです。

 

将来子供も生まれるでしょう。仲良かったら子供用品たくさん買ってくれます!←

なにより子供を見せるのが親孝行になります。いままでまともに親孝行なんてしてきましたか?子供きっかけで仲良くなるケースだってあります。

 

相性は人柄の問題でもあるんですから、まずは自分から変わる努力・誠意を見せないと問題は解決できないということをしっかり理解しましょう。